オリーブジュースカプセルでコレステロール値は下がるの?

オリーブジュースカプセルでコレステロール値は下がるの?

ヒドロキシチロソールは活性酸素の抑制やコレステロールの酸化を防ぐ働きもあると言われている成分です。普通のオリーブオイルだけではなかなかこの成分を効率よく摂ることが出来ません。そこで、このオリーブジュースカプセルはこの成分をオリーブから抽出し、このカプセルに配合することに成功したのです。

 

善玉と悪玉の違いとは?

 

コレステロールには善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)があります。この善玉と悪玉の違いというのは、リポタンパク質の比重の違いによるものです。LDLコレステロールが悪玉と言われ、コレステロールを多く含む低比重のリポタンパク質です。肝臓で作られたコレステロールを全身に運ぶ働きをしています。悪玉コレステロール値が高いと、健康に良くないという話はよく聞きますね。それは何故なのでしょうか?

 

もともとコレステロールとは体内に存在している脂肪のことで、血液や筋肉、脳などにも含まれているものです。本来、体が必要としているコレステロールの約60%は肝臓や小腸で作られているのです。そして、残りの足りない分を食べ物から摂取しています。ですが、必要以上の量を摂取した場合、この余ったコレステロールが血管の中に溜まってしまいます。それが動脈硬化を引き起こして、重大な病気になってしまう場合があるのです。このようなことから、LDLコレステロールは悪玉コレステロールと呼ばれているのです。

 

コレステロール値を下げる

 

オリーブオイルの成分であるオレイン酸には悪玉コレステロールを減らして、善玉コレステロールを増やしてくれる働きがあります。これによって、血液がサラサラになり、血行も良くなるので、心筋梗塞や脳梗塞などの原因になる動脈硬化を防ぐことができます。特にエキストラバージンオリーブオイルは血管年齢を若返らせる効果があるとされています。

 

このオリーブジュースカプセルはエキストラバージンオリーブオイルを使用していて、しかも、健康成分のヒドロキシチロソールもたっぷり配合されているので、コレステロール値を下げる効果が期待できるのです。実際に、このオリーブジュースカプセルを飲んでいる人の目的として一番多いのが、悪玉菌を減らし、動脈硬化を予防することだということです。

 

まとめ

 

健康診断などで、お医者さんからコレステロールの数値が高いねと言われた経験はありませんか?実は私も経験者です。それからは、さすがに食べ物などには気を付けるようになりました。私は普段のお料理の油も全部オリーブ油に変えたのですが、普段はお料理をしない人や、男の人で、動脈硬化を予防したいという人にはオリーブジュースカプセルは手軽に飲むことが出来るので、便利かもしれないですね。